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ハッピーイースター 〜たまごが登場する復活祭〜

春の訪れを喜びあう意味もあるイースター(復活祭)。クリスマスとともに有名な行事ですが、イースターで重要な役割を果たすのが、たまご。 そのたまごが登場するイースターについてご紹介します。

 

イースターって何?

イースターは「復活祭」

 

「イースター」とは、イエス・キリストが死後3日目によみがえった、「復活」を祝う日のことです。
クリスマスとともに、キリスト教徒にとっては最大の祝日。春分の後の最初の満月の次に来る、日曜日にお祝いをします。日本語では、「復活祭」または「復活節」と呼ばれています。

イースターの由来

 

イースターは、キリスト教の教会暦のなかでも最古のもので、使途の時代から、すでに守られていたそうです。
「イースター」(Easter:英語)は、サクソ族の春の女神、 「イーアスター(Eostre)」 にちなんで名づけられたもの。イースターには、春の訪れを喜びあう意味もあるんです。

イースターの日程はどうやって決まるの?

 

イースターの日程は、毎年違っています。ここでは、イースターの日程の決め方を、ご紹介します。

1・まず、春分を計算の基点にします
2・その春分の後の、最初の満月を探します
3・その満月の後の最初の日曜日が、「イースター(復活祭)」になります

地球には時差があるため、春分の日程は国によって異なります。
そのため、地球上の東西南北、いろんな国で、イースターの日程を決めると、国によっては、イースターの日取りが1月も違ってしまう場合が出てきてしまうんです。

世界中のいろんな国で信仰されているのが、キリスト教。せっかくの復活祭なのに、みんなでお祝いできなかったらちょっと寂しいですよね。
そこで、イースターを世界中のみんなでお祝いできるよう、春分は教会では、3月21日に固定して計算されることになっています。

「イースター島」もイースターから

 

モアイ像で有名な、「イースター島」。ポリネシア諸島の東の端にあたり、現在チリ領の島です。
この島が、「イースター島」と呼ばれているのも、キャプテン・クック(1728〜1779)がちょうど、イースターの日にこの島に到着したことから名付けられたんです。

「日曜日はお休み」もイースターから

 

日曜日は、学校も仕事もお休み。今では、当然の習慣になってますよね。

実は、日曜日がお休みになった起源も、イースターなんです。
キリスト教徒も昔は、週の最後の日、土曜日をお休みにしていましたが、イエス・キリストがよみがえった日、日曜日を「主の日」と呼んで、仕事を休んで礼拝のために集まるようになったんです。

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