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たまごのコラム

たまごの基礎コラムシリーズ

生卵と半熟たまごとゆで卵、消化時間が早いのはどれ?

風邪をひいた時、体調がすぐれない時に“半熟たまご”を食べた経験のある方、いますよね。確かに卵は栄養バランスが良いからなのですが、なぜ“半熟たまご”なのかと不思議に思ったりしませんか?

卵は調理の仕方によってさまざまな形や固さに変化しますが、その調理方法によって消化時間が異なってきます。たまごの食べ方・調理法として主に〜生卵・半熟たまご・ゆで卵・目玉焼き・玉子焼き〜がありますが、では消化の良い順に並べるとどうなるでしょう。答えは、

1.半熟たまご(1時間半)
2.ゆで卵(2時間半)
3.生卵(2時間45分)
4.目玉焼き(3時間)
5.玉子焼き(3時間15分) という具合。

※たまご1個当りの消化時間の目安です

風邪などでダウンした時の“うどん温たまのせ”なんて組合せはイイですよね!

今や庶民の食材“卵”。その歴史はというと・・・?

いまや庶民の食材となっている“卵”ですが、その“卵”にもいろいろと奥深い歴史がありました。

卵が食卓に登場するようになったのは江戸の初め頃。 それまでは「卵には魂が宿っている」「卵を食べると祟りがある」といわれてきたそうです。そんな云われもなくなり日本人が食べるようになったきっかけがスペイン・ポルトガルの宣教師がもたらした「カステラ」という説があります。

その後、徳川時代になると“卵売り”が出現し、生卵やゆで卵を売り歩いたそうです。天保8年に記録される「釜焼き玉子」は釜で焼き上げた丸くて甘い玉子焼き。当時から玉子焼きは甘く作られているようでしたが、庶民には手の届かない高級品で、大名がお土産にするほどでした。

栄養豊富でさまざまな料理に変身する“卵”は、今や庶民の味・お母さんの味となり、みなさんに親しまれるようになりました。それにしても大名ごひいきの「玉子焼き」。是非味わってみたいものですね。

(参考文献『お肉と卵 乾物のおかず』宮地 孝)

夏バテ対策には、このトリオで決まり!

ジトジトッとした蒸し暑い夏に、ついついクーラーのきいた部屋でジュースやアイスクリームを食べ過ぎてはいませんか?これでは体温調節がうまくいかず風邪をひいたり、だるくなったり、お腹を壊しても仕方ないですよね。

鰻の卵とじ丼そんな時こそ1日3食! 規則正しい食生活を心がけることが大切ですが、食欲がない時には食欲を刺激する香辛料や薬味、例えば山椒や葱、ミョウガを上手に利用すると良いでしょう。

また累積疲労を消化する働きのあるビタミンB1に鰻・豚肉などがあり、風邪によい成分リゾチームが含まれる卵(卵白)を組み合わせて、食欲のない真夏には“鰻”と“卵”と“山椒”で「鰻の卵とじ丼」なんていかがですか?

長寿の秘訣 酢卵で健康になろう!

奄美大島は長寿の国として有名ですが、その長寿の秘訣は、古くから伝わる健康食品“酢卵”にあるといわれています。

「酢卵」とは、きれいに洗った生卵を殻ごとお酢に1週間漬けて作ります。すると・・・1週間後には何と!殻が溶けて膜に包まれたふわふわの生卵だけになってしまうとか。 その膜をとって、卵をよくほぐし、こしたものが「酢卵」になるんだそうです。できた酢卵は水や牛乳で5倍に薄め、お好みで蜂蜜などを入れて、ごくごく飲みます。

「え〜!」と思われるかも知れませんが、卵とお酢を一緒にとることで、良質のたんぱく質とカルシウムが、体に吸収しやすい状態で摂取できるのです。

成人病の防止、骨粗しょう症の防止、美容効果などいろいろな効果が期待できるみたいですよ。

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