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たまごのコラム

たまごの基礎コラムシリーズ

卵の殻を割らずに鮮度がわかる?!

「生卵」と「ゆで卵」。外から見ただけではわかりませんが、 クルクルッと回してよく回転するのが「ゆで卵」、というのは小さい頃に遊んだりして皆さんご承知の通り。 では、卵の殻を割らずに卵の鮮度がわかる方法はご存知でしょうか?

卵の殻卵を振ってみたり、光に透かしてみたり、においを嗅いで・・・なんてことではありません。10%( 水90ml に対し食塩10g )の食塩水をご用意してください。 生卵というのは古くなればなるほど、炭酸ガスが殻の小さな穴から抜けていきます。10%の食塩水に入れてみると、炭酸ガスが抜けていった古い卵は浮いてしまうのです。卵もちゃんと呼吸をしているんですね。

ちなみに日にちがたってしまった卵。新鮮な卵よりもゆでた時に殻のむけ具合が良いので、利用方法も卵の鮮度によって使いわけると良いでしょう。

家庭から出る卵の殻ゴミを減らすワザ!

毎日というほど食卓に登場するたまご。 食べた分だけ卵の殻がゴミとして出てしまいますよね。だけど卵の殻だって、ほんの少し手を加えればゴミどころか便利なものに大変身! まずは身近なところから簡単にできる“卵の殻再利用法”を3つご紹介します。

卵の殻を今流行のガーデニングに・・・

卵の殻を砕いて庭や植木鉢の土に混ぜます。殻に含まれるカルシウムが植物の成長を助け、枯れやすくなったり根が腐りやすくなるのを防いでくれます。

卵の殻で茶渋落とし・・・

ティーポットや水筒に付いた茶渋は、少量の水と砕いた卵の殻を入れてふたをしてシャカシャカ振るときれいに落とせます。口が狭くて洗いにくい形のビンやコップにもおすすめ!ぬめりも取ってくれます。

卵の殻で夏休みの工作、エッグアート☆

たまごのとがっていない方を少しだけ割り、中身を箸で突きながら取り出します。殻の中を優しく水洗いしたら、乾かしてLet's art!小さく切った布をボンドで貼り付けてたまごが布で覆われたらできあがり。カラフルな布を使用してかわいらしく仕上げてみては?

生卵の中にある小さなかたまり、これって何?

みなさん生卵はよく召し上がっているかと思いますが、こんな卵見つけたことありませんか?

買ってきた生卵を割ってみると、中から黄身と白身そして白い1〜5mmくらいのツブツブ。たま〜に見かけるこの物体、これは“ミートスポット”と呼ばれているものです。卵殻色素と同一性質のものが鶏の子宮内に存在し、たまたま卵が形成されたときに入り込んだものです。

パック詰めする前に、工程上で検卵するためこのような卵は取り除かれます。しかし卵の殻が白く、ミートスポットも白いとなると100%発見することは困難で、すり抜けてしまう場合があるのです。

食してもまったく害はありませんが、気になる方は取り除くか、加熱してお召し上がりください。

卵を割った時に必ず目にする黄身に付いた白いヒモって何?

卵の殻を割ると黄身に白いヒモみたいなものがついていますよね。まさかまさか、ヒヨコの目になると思っていませんか?!

これは「カラザ」と呼ばれるたんぱく質です。「カラザ」は卵の殻の上下に付いていて黄身がまわらず、いつも真ん中にくるように「カラザ」がよじれて調節しています。

小さい頃、生卵とゆで卵を机の上でクルッと回して遊びませんでしたか?クルクルと上手に回るのがゆで卵でしたが、生卵を回転させてもすぐに止まってしまうのはこの「カラザ」があるからなのです。

この「カラザ」、「殻座」と表記されていることもありますが、もともとは英語で、直訳すると卵帯という意味になります。 取り除いて食べる人もいますが、それはもったいない! 「カラザ」は濃厚な卵白なので栄養たっぷり。人間の体細胞を守って元気にしてくれる働きのある「シアル酸」や卵白の3倍もの「リゾチーム」が含まれているそうです。食べる時は、是非そのままとらずに栄養を摂取しましょう。

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