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たまごのコラム

たまごの基礎コラムシリーズ

にわとりは1日にどれくらい卵を産むの?

にわとり日本人は卵大好きな人種といわれています。1年間で1人当たりおよそ330個前後の卵を食べています。つまり、おおよそ1日1個は食べている計算になりますね。

そんな、毎日食されている卵たちですが、肝心のにわとりは毎日卵を産んでくれるのでしょうか?にわとりの卵は輸卵管(卵胞が卵となっていく管)を24〜25時間かけて通過します。つまり、1日に1個以上の卵を産むことは不可能なのです。

また、休みなく産み続けるということでもなく、ある日数の間は毎日連続して卵を産み、そして1日お休みというパターンを繰り返しているのです。こんな風に一生懸命産まれてきたにわとりさんの卵。どうか大切に食べてくださいね!

何故ゆえに烏骨鶏は高級たまごになったのでしょうか?

トサカが赤くて、白い毛・白い顔のにわとりが産む普通の白い卵に比べて、一回り小さくほんのりピンク色の烏骨鶏(うこっけい)卵。何故ゆえ高級たまごとなったのでしょうか?

卵といっても種類はざまざま。 白い殻の卵もあれば、一般に「赤玉」といわれている赤褐色の殻をした卵。黄身の色が黄色だったりオレンジ色だったり・・・と、これはにわとりの種類や餌の違いでこのような卵ができているのです。

高級卵でお馴染みの烏骨鶏。この名前の由来をご存知でしょうか?実は皮膚だけでなく、骨・肉・内臓までもが烏のような紫黒色をしていることから、この様な名前がつけられたそうです。

なぜ烏骨鶏のたまごは、デパ地下などで1個500円ほどで販売されているのかといいますと、昭和17年に天然記念物に指定されたからなのですが、「特別指定」ではないので食しても問題はないのだそうです。
また通常のにわとりは卵を毎日産むのに対し、烏骨鶏は1週間に1〜2個。こんな貴重なたまごだからいいお値段なんですね。

にわとりの赤いトサカに一体どんな成分があるのでしょうか?

にわとりの象徴でもある、赤いトサカ。ペラペラッとして、一見何の役にも立たなそうではありますが、なんと女性にとってもありがたい成分が含まれているのだそうです!

にわとりそれは『ヒアルロン酸』。美に関心のある方は「ピンッ!」ときたのではないでしょうか?ヒアルロン酸とは人間のからだを構成する上で重量なコラーゲンやコラーゲン組織が崩れないように支えている、エラスチンを結びつける働きをしています。赤ちゃんの肌がしっとりすべすべしているのは、このヒアルロン酸が多く含まれているから。それを考えると、どれだけ保水力があるのか、重要度がわかりますよね!

今ではトサカからヒアルロン酸を抽出してできた高級化粧品もあるようですが、赤いプルプルのトサカを連想してしまうと、「ごめんなさいね、にわとりさん・・・」な感じですよね。

ウィンドレス鶏舎ってなに?

名前は聞いたことがあるけれど、実際ウィンドレス鶏舎ってどんな鶏舎なのかご存知ない方も多いのではないでしょうか?

ここで簡単にご説明しますと・・・ 『ウィンドレス鶏舎』とは【window-less】つまり窓がない、という意味で野鳥との接触を防ぎウイルスに感染しづらい鶏舎なのです。空気循環機が設置されているので、空気の入換えは問題ありません。

弊社製品のパック卵「逸品こだわりたまご」「新鮮お届け卵10個」はウィンドレス鶏舎で産まれた卵たち。 どんな鶏舎で育ったかは『安心卵情報』(卵の履歴照会)からご確認いただけます!

これって食べても大丈夫?

○ ゆでたまごの黄身の色が緑っぽい!どうしてだろう?○

写真のたまごのように“ゆでたまごを作ったら黄身の色が緑っぽい!”なんて経験はありませんか??
これは緑変、または黒変と言います。ゆでたまごの黄身
たまごを15分以上茹でると、白身の中に含まれる硫黄(イオウ)
熱によって分解し、硫化水素という気体になります。 これが、黄身の中に
含まれる鉄分と結合し硫化鉄となり、 この硫化鉄が 緑(または黒っぽい)
色を呈するために色の変化が起こります。
“こんな色に変わっていて、食べても大丈夫なのかな?” と心配される方も 多くいらっしゃいますが、食べてもまったく問題はありません。
緑変を防ぐには、長時間ゆでないことと直ちに冷水に浸すことが重要です。

○ たまごの中にある、肉の塊のようなものは何?○

卵を割ったときに、白色・褐色あるいは赤褐色の肉様物質が付着していることがあります。
これはミートスポット(肉班)と言って、たまごの形成過程で殻の色の素となる物質の粒子が集合してできたものです。鶏の体内で作られた色素なので食べても問題はありません。

 たまごの中に血が混じっている!○

卵に血が混じったものを血卵と言います。
血卵の発生原因は主に鶏の遺伝的な性質のもので、卵が形成されていく時に通る卵管を通過する際、弱い血管や傷つき易い血管などがあると、そこからの出血が卵の中に混ざってしまう場合があります。食べても問題はありませんが、あまり気持ちの良いものではありませんので、そのまま処分するか、取り除いてから調理することをお勧めします。

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