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春分の日は、なんと「卵の日」。卵の殻をつかった芸術“エッグ・アート”で有名な「カリフォルニア・シンフォニー・エッグ」が1989(平成元)年に制定しました。卵は、欧米では命を宿した神聖なものとして、家庭に幸せを呼ぶシンボルとなっています。生命が芽生える「春分の日」にあわせて、この日が卵の日になったんですね。 ところで、企画卵など卵に含まれている成分といえば、何といってもDHA。DHAの効果について、新たに次のような研究結果を見つけたのでご紹介します。 ほんとにうれしい!女性のためのDHA効果ブリ、サバ、サンマにマイワシと魚類に多く含まれているDHA。 脳細胞の活性化などはよく知られている効果ですが、その他にも脳梗塞や心筋梗塞、痴呆症を予防する作用もあるんですよね。そして女性にとってはなんともうれしいことに、妊娠期の母体の健康を保つ効果もDHAにはあるんです。 胎児の出生体重の増加、妊娠期間の長期化、そして脳や目の健康的な発達に、DHAは効果があるとされています。 実際、海外でEmily Borodが行った研究では、次のようなDHA効果が確認されています。 妊娠24〜28週目の妊婦を対象に、ランダムに、(1)卵摂取量の低いグループ、(2)高度DHA強化卵(1個あたりDHA135mg)摂取グループ、(3)通常のDHA強化卵(1個あたりDHA28mg)摂取グループに分け、(2)と(3)のDHA卵摂取グループには1週間に12個の卵を摂取するようにしました。
卵といえば、生命の象徴、赤ちゃんの誕生。 こんな風に妊婦さんをちゃんとバックアップしてくれてたんですね! お母さん1年生で、生まれてくる命にワクワク・ドキドキしながらも、ふと不安になったり・・・。 そんなときは、たまごが味方です。 “幸せのシンボル”たまごが、DHAパワーでお母さんと赤ちゃんを守ります!! |
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10月10日は「目の愛護デー」。みなさん、最近のパソコンワークなどで目が疲れていませんか? 卵効果で日頃お疲れのおめめをいたわってあげましょう。 目にとって必要な栄養素には、たんぱく質やカルシウム、ビタミンなどがあります。なかでも特にチェックしたいのが、ビタミン類。ビタミンは体内でつくることができないので、意識して食べ物から摂ってあげることが必要です。 卵にも沢山含まれるビタミンAは、網膜の中で明暗を感じる物質のもとになります。明るい場所から暗い場所に入ったときに目がなかなか暗闇に慣れないのは、ビタミンAが不足しているおそれあり。ビタミンAには、薄暗いところで目の働きを良くする効果があります。 また、卵に含まれるビタミンB2も目にとって欠かせない栄養素。ビタミンB2の不足は、目の充血の原因になり、角膜炎なども起こしやすくなってしまいます。卵や青魚など、ビタミンB2の豊富な食品を摂って不足しないよう心がけてほしいものです。 そしてさらには、「栄養強化卵」として卵にも含まれているDHA(ドコサへキサエン酸)も、目にとっても良い成分なんですね。眼の網膜には約50%ものDHAが含まれているといわれています。DHAには細胞を活性化させ、網膜の反射神経の働きを高める効果があるんです。 卵に豊富に含まれているビタミンは、微量でも目の生理機能をコントロールしてくれます。 日頃、「目が疲れたなー」と感じたら、目薬をさす前に卵をパクリ! イキイキ瞳で、快適ライフを過ごせます!! |
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卵の日!DHA効果をまたひとつ発見しました
すると出産の際、高度DHA強化卵摂取グループでは、出産体重の低い子が生まれる割合は少なく、早産も少ない結果が出ました。妊娠によって母体のDHAの保有量は低下することからも、妊娠期に適切な形でDHAを摂取することが、母体の健康にとても重要であることが明らかになったんです。