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卵を保存する

イラスト

お店から買ってきた卵を保存するとき、ふと「あれ?どうしよう」と迷うことがありますよね。
そんな気になることがあったら、ココをチェック!


Q:最近気になる卵の鮮度。温度との関係って?

A

スーパーなどで販売している卵の賞味期限(生で食べられる期間)はだいたい14日間ですね。しかし卵の鮮度は温度によって大きく変化するもの。冬の寒い頃はよいですが、夏の季節に高温で保管した場合、卵の鮮度は急激に低下します。

常温に卵をおくと、卵の殻表面にある小さな穴(気孔)から炭酸ガスが早く抜けていきます。この現象により、盛り上がった濃厚な白身の部分が徐々にダラ〜ッとした水分の多い白身になっていくのです。

ちなみにセブン‐イレブンで販売している「逸品こだわりたまご」と「新鮮お届け卵10個」の賞味期限は21日間。出荷から店頭まで10℃以下の管理をしているので、鮮度が落ちにくく21日間生でもおいしく召し上がれます。

Q:卵の賞味期限が切れそうなんだけど・・・

A

食べ物の賞味期限は、やっぱり気になりますね。でも、卵なら大丈夫。卵の賞味期限は“安心保証期間”をいうんです。

平成11年11月1日から「食品衛生法」により、卵パックなどへの賞味期限の表示が義務付けられました。卵の賞味期限は、あくまでも“生で食べられる期間”のこと。賞味期限が切れてしまっても、充分加熱調理をすれば食べることができます。

卵パックの表示の部分をよーく見ると、保存方法として「冷蔵庫(10℃以下)で保存して下さい」とあり、使用方法としては「生食の場合は賞味期限内に使用し、賞味期限後は充分加熱調理して下さい」と書いてあります。保存方法に使用方法。なんとなく「どうしよう・・・」と不安に思うようなこともはっきり教えてくれているんですね。

生卵が長持ちするのは、卵が生きているから。卵の殻には「気孔」という沢山の小さな穴があり、この気孔から卵は呼吸しています。きちんと冷蔵庫で保存して、おいしく食べて。それでも賞味期限が切れてしまったら、なるべく早く加熱調理。フライパンでジュージュー焼いて上手に卵と付き合ってくださいね!

Q:卵は冷凍保存できるの?

A

今やいろんな種類が出ている冷凍食品は、お料理にお弁当のおかずにと大活躍ですよね!
ところで、鮮度が命の卵。産みたてホヤホヤの卵も、鮮度そのままに冷凍できたらうれしいものです。

卵を殻付きの状態で凍らせた場合、中身が膨張して卵の殻が割れてしまいます。なので、卵をそのままの状態で冷凍するのはNG。卵は割りほぐしてから、冷凍するようにします。 
また、卵黄と卵白をそれぞれ分けて冷凍した場合、卵黄は固まった状態のまま元に戻らなくなってしまいます。一方卵白は、冷凍しても大丈夫。解凍すると水っぽくはなりますが、元の状態に戻ります。

卵を冷凍するときは、まず殻を割ってお箸でカシャカシャ。よく溶きほぐした後は、密閉容器に入れて冷凍します。卵白だけを冷凍したいときは、固く泡立てたメレンゲを作り、しっかりしたメレンゲを密封して冷凍します。
その他もちろん、だし巻き卵に錦糸卵と、卵を調理済みの状態で冷凍しておくのも便利ですね。毎日のお弁当作りにも大助かりです!みなさん、便利に上手においしい卵ライフを楽しんでくださいね!

全卵 溶きほぐして冷凍 冷蔵庫か室温で自然解凍
卵白

メレンゲにして冷凍

冷蔵庫か室温で自然解凍

玉子焼き
錦糸卵
小分けにしてラップに包んで冷凍 電子レンジで解凍

Q:気温の高い夏。卵の鮮度が落ちない保存方法は?

A

卵の鮮度に大きく影響するのが保存温度。特に夏場は、卵の温度変化に注意しなければなりません。お店で低温のチルドケースに陳列されている卵を購入しても、買ってきた後に室温で放置しておくと急激に鮮度が落ちてしまいます。冷蔵保存された卵を買ってきたら、そのままお家の冷蔵庫へ。卵に温度差が生じないようにしてあげることが肝心です。

また、夏場の卵の取り扱いでもう1つ注意したいのが卵を冷蔵庫から出すタイミング。食べる前、調理する直前に必要な個数だけ取り出すようにしてください。一度冷やした卵を急に室温が高い所に出すと、あっという間に卵が汗をかいてしまいます。卵の温度変化による結露、水分の付着は細菌の侵入を早めるので特に注意が必要なんです。

汗がしたたる暑い夏。“卵の汗”には要注意です!!

Q:梅雨の時期、卵を保存するのに気をつけるポイントがあったら教えて!

A

梅雨になると、洗濯物の乾き具合やカビの発生具合を気にするだけでなく、食べ物の衛生管理にも気をつけたいものです。卵は取り扱い方をちょっと気をつけるだけで大丈夫。

梅雨でも安心!卵の保存方法

(1)卵は低温ケースに入ったものを

お店で卵を買うときにも、温度管理がきちんとされているかチェックしてみましょう。
温度が10℃以下の低温のケースに陳列してあるものを選ぶようにします。
またパックのなかにひびが入った卵が入っていないかも確認しましょう。

(2)卵は冷蔵庫で保存、期限切れ後は加熱して

卵を買ってきたら、すぐ冷蔵庫に入れて保存します。
表示してある賞味期限が切れたら、早めに十分加熱してから食べるようにしましょう。

(3)冷蔵庫内ではドアポケットは避けて

冷蔵庫のドアポケットに卵を入れると、ドアを開け閉めする度に卵に振動が加わります。
殻にひびが入ってしまうと雑菌が繁殖する原因にもなるので、パックのまま冷蔵庫内の安定した場所に保存するようにしましょう。

(4)使う直前に殻を割る

卵を調理するとき、殻を割ってボウルに入れておいたりせず、使う直前に殻を割るようにします。常温の状態で放置しないことが大切です。
ボウルに割り入れる際も、一旦別の容器に割ってみて卵の状態を確認するようにしましょう。

Q:パック入りの生卵を冷蔵庫の一番上に保存していたら、卵が凍っていました。
  この卵は使えるの?

A

凍ってしまった卵ですが、食べられないことはありませんが卵白は水分が多くなり、卵黄は元の通りには戻りません。ですから味・食感の面でかなり落ちるかと思います。保存場所は卵に直接冷気が当たらないところがよいと思います。

Q:卵はどれくらい保存できるの?

A

購入後すぐに冷蔵庫で保存していただいた卵でしたら、2〜3週間ほどは生で食べて頂けると思います。 目安と致しましては、卵を割っていただいて卵白が水っぽくなく卵黄もしっかりと盛り上がっているものでしたら、生のままで美味しく召し上がって頂けます。

3週間以上経過したもので先程申し上げました”目安”の様な状態でなければ、充分加熱してお召し上がりになることをおすすめいたします。

Q:購入してからどれくらいの期間、安全に食べられるの?

A

たまごのパックに記載されている賞味期限は、生でも安全に食べることが出来る期間を表しており、約2〜3週間です。
ただし、卵の鮮度は保管方法が大きなポイントです。ですから生で卵を食べる場合は、

1.チルドで販売されている事
2.採卵日(産卵日)から購入日までが短い事
3.購入後すぐに冷蔵庫で保管する事

などに気をつけていただくことをおすすめします。

Q:卵を保管するとき、とがった方を下にして保管するのがよいのはなぜ?

A

丸いおしりの方には 気室という空気の部屋があります。卵は一般に気室で呼吸をしており、そこを上にして保管した方が長持ちするといわれています。実際は、卵が古くなり、卵黄がうかんできた時に、おしりの方を上にしていると気室がガードしてくれて殻に直接卵黄がふれるのをふせぐため、卵の鮮度が保てるというのが本当の理由のようです。

ただ上向き、横向き、下向きで保存検査をしてみると実際はほとんど差が出ませんし、卵黄がういてくるほど古くなった卵はどちらにしろ危険なので、あまり効果は期待できません。

 
 

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